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関東地区僑会慶祝建国百年曁春節聯歓會

  • 2011年1月24日(月) 01:24 JST
  • 投稿者:
    Admin
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 2011年1月23日、東京・四谷の東京中華学校で、関東地区僑会慶祝建国百年曁春節聯歓會が開催され、関東地区の華僑の同胞が集まり、新春(旧正月)のお祝いの祝典を行った。

  校庭での国旗掲揚式典には、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表をはじめ、多くの華僑同胞が集まった。馮寄台代表は、そのスピーチの中で、昨年の成果として東京・羽田空港-台北・松山空港の定期便の就航や、今年台湾で行われる宝塚の公演などについて語り、今年もあ日本と台湾双方にとって明るい一年にしたい、と語った。また、この席で建国100周年記念の関東地区イベントの総責任者である、中華民国留日東京華僑総会の朱恭亮会長は、挨拶の中で、この100年のイベントを是非成功させたいので、多くの方のご協力を乞う、との発言があった。

 校庭での国旗掲揚式典の後は、同じく校庭で、中華の獅子舞のアトラクションが行われ、その後に日本の獅子舞のアトラクションが続き、台湾と日本の友好を示した。

 その後、会場は校庭から講堂の中に移り、東京中華学校のかわいい生徒たちの劇や、山梨県台湾総会による台湾の諸数民族の踊りなどが披露され、満場の拍手が送られた。代表処の馮寄台代表らも、かわいい子供たちが行う演劇などを楽しんだ。

 講堂の内壁の周辺には、台湾観光協会、チャイナエアラインや、台湾の名産を売る店、台湾の中華料理を売る店などの屋台が多く出ており、講堂の中は熱気に包まれ、台湾からの同胞、そして日本の友人たちによる宴はいつまでも続いた。

写真はこちら。

 

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