メニューをスキップして記事へ


ここから記事

千葉県中華総会新年会に朱会長が参加

  • 2011年1月11日(火) 10:36 JST
  • 投稿者:
    Admin
  • 閲覧件数
    2,937


 1月10日、千葉市内で千葉県中華総会の2011年新年会が行われた。

千葉県中華総会の会員のほか、来賓に台北駐日経済文化代表処・僑務部の趙雲華部長、その秘書の文君妃氏、中華民国留日東京華僑総会の朱恭亮会長ら、おおよそ20名の参加があった。

 会はまず総幹事の洪禎祥氏の司会の話から始まり、会長の毛利友次氏の挨拶となった。会長は、これまでの千葉県中華総会のあゆみと、その来歴、そしてなぜ自分が会長になったか、などを話し、また元日の横浜中華学院校庭で行われた国旗掲揚式などに出たことの報告を行った。また、1月23日に行われる、新年会などについても触れ、今後は積極的に中華門国建国100年の行事にかかわっていくことが語られた。

続いて、台北駐日経済文化代表処・僑務部の趙雲華部長が、自分は日本に来るのが3回めであること、40年間を音楽の世界で過ごしたことなどが語られ、音楽は自分の生活の一部であり、音楽を通じて台湾と日本、台湾と世界をつなげていくこともできる、と語った。その後、趙部長から毛利会長へ記念品の贈呈があった。最後に中華民国留日東京華僑総会の朱会長が演壇に立ち、お祝いの言葉を述べた。

宴会が始まると、総幹事の洪禎祥氏は、今年は2月中旬に記念の浅草公会堂で合唱団の公演を行うこと、などが語られた。

最後は、今年90歳になる上野先生が、中華総会の今後のより一層の結束を、と語り、幕をとじた。


【台湾新聞】

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://tokyo-kakyosoukai.mita.minato.tokyo.jp/trackback.php?id=2011011110360658
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ


ここからサブメニュー2

サブメニュー2をスキップしてフッタへ


ここからフッタ